桜も咲き
風はまだ冷たさが残るものの
あたたかくなりましたね・・・
春を感じられるようになった日々
なのに、この雨で
桜は散ってしまうのでしょうか?!

洗足池公園へ行きました。
ゆっくり洗足池の周りを子ども達と歩いていると
大きな鯉が大量に泳いでいて、思わず人面魚はいないか・・・(古)
探してしまったり
亀がのんびり日向ぼっこしながら、枝の上で甲羅を乾かしていたり、
鳥たちも優雅に池を泳いでいます。
カモ科のキンクロハジロ・ホシハジロ・マガモや
ユリカモメ、コサギなど。
他にも色鮮やかな小さな小鳥達。
家に帰ってから図鑑で調べるのが大変なくらい、たくさんの鳥に出会えました。
鳥一羽にしても、一色だけではなく
いろいろな色がまじっているんだなぁ・・・・
くちばしの長さも
足の長さもちがうんだなぁ・・・・と
ポ~っとしながらも、久しぶりに自然に触れ
ストレスから開放された私は
色々なものを細かく観察することができました。
(普段どれだけテンパッていることやら(T ^ T))

その横で、わぁ~!!と娘。
これなあに??と指差したのは
透明なジェルの中に浮かぶ黒い点。
その横には、大量の大きなおたまじゃくしが泳いでいます。

その黒くウジャウジャ泳ぐ様をみて
娘は悲鳴をあげましたが
しばらくすると、近くまで行って観察。
・・・・・・・。

ママ!!
おたまじゃくし 持って帰りたい❤︎

なんでしょう(^◇^;)
さっきまで悲鳴を上げていた娘のこの変わりよう
かわいくってしょうがない!!と言うのです。
たまたま近くにいた同じくらいの年の女の子が
おたまじゃくしを手ですくい
紙コップに入れて持ち帰るところでした。
その子から紙コップをいつの間にかもらっていて
ママ!!捕って!!!と言うのです。

子供の頃は、男の子と一緒におたまじゃくしや
ザリガニ釣り、カブトムシやキリギリスも、平気で手で持てたのに
今はどちらかと言うと苦手になり・・・・(^_^;)

いけないと思いながら娘に一言。

さて、問題です。
おたまじゃくしは大きくなったら何になるでしょう??

クイズを出されて嬉しそうな顔をしたのも一転。
蛙になる!!!!とわかった瞬間
娘は紙コップを弟に渡し、走って逃げていきました。
(彼女は蛙と蛇がなぜだか赤ちゃんのときから、ものすごく嫌いなのです)
ホッとしたのもつかの間
紙コップを受け取った息子が、ザバザバ
おたまじゃくしのいる池の水をすくっては捨て、すくっては捨て
おたまじゃくしも私も大パニック!(◎_◎;)
すさまじい速さで泳いで逃げていました(^^;;

その後、スワンのボートをトレーニングのような勢いで漕がされ
太ももがつった状態で帰ってきました(笑)

別に特別なことをしたわけではないですが
子ども達も私も、とても充実した1日になりました。
自然はいいですね~

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 kosococo.姉(小磯ふきこ)
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