先日、
子育て中でも、言い訳しない部屋作りがしたい。」というブログを書きました。

私のママ友に、
育児と仕事で毎日忙しいながらも、
そのスタイルをマスターしている方がいらっしゃいます。

私から見るとかなりきっちりな性格に見えているのですが、
そのママは、普段から、
「私は家事が苦手だから、
家事の負担をできるだけ軽くするにはどうすればいいか考えて、
色々読み漁って、それらを実践しているだけ」と
謙遜気味に言います。

その方のお家では、
洗濯は洗濯機・乾燥機が頑張ってくれる、
掃除はルンバが助けてくれる、
料理はできるだけ素材の味を生かしシンプルに調理。
収納は、子供自身が進んで片付けをできるような環境を作ってやる、
などなど、
聞いていると、
気持ちがいいほど、賢く体制を整えているのです。
「家事に時間を費やさなければ、その分子供と一緒に遊ぶ時間が増やせるでしょ」って。
とても爽やかです。

まず、
「私は家事が苦手だから」と公言してしまう、
そんな彼女の姿勢を私は「かっこええ〜(= ̄ ρ ̄=)」と思いました。

私こそ家事は得意ではないのですが、
その割に「できない」と言えない変に負けず嫌いなところがありまして、
「育児中だから・・・」などと自分や家族に言い訳しながら、
毎日の家事をこなせない自分を正当化しているからです。
その時点ですでに賢くありません。(ー ー;)

「自分の時間は限られている」
それを分かった上で、
電化製品でまかなえることはお願いする。
ゆえに、家電選びはケチらないで投資する。

う〜ん、クレバーなお金の使い方!

私はその話を聞いて、
「家事は、便利なものに頼らず、極力自分で苦労してやらなければいけない」という、
どこか古い価値観に縛られている自分に初めて気づきました。
そんな時代じゃない、と。
その考えこそが、自分に足かせをし、ハードルを上げているんだと。
実践されてる方にしてはなんてことない話だと思いますが、
私にとっては、目から鱗。
横っ面をベシッと叩かれたような、そんな衝撃を受けました。

便利なものに頼ることは、手抜きじゃない。
賢い生き方なんだと。
時間は代え難い財産、それを確保するための投資なんだと。

それに、変に言い訳せずに
素直に電化製品に「助けてね」と言えるかわいさ。
あ〜、できないのにそれを認めない自分。
あ〜かわいくない。(´Д` )

そうやって、そのママ友から、
目から鱗をボロボロ落としてもらいながら、
私の家事に対する考え方・価値観が、
スッキリしていきます。

ありがたい友です。

まだまだ続く>>>

********************************
kosococo.妹
********************************

Similar Posts

コメントを残す