前回のブログの続き

上の子が今月で4歳になります。
ということは、
「私がママになって満4年=ママ歴4歳」ということになります。
いや、若い若い。(^ ^)
まだ新米ですね。

子供が生まれて、初めてママになり、
そこからヨーイどん!で家事と育児が爆走します。
「勉強してから・・・」なんて言ってられません。
現実はもう動き始めてしまっていますので、
試行錯誤の毎日。
子供もいつも一緒ではなく、
ものすごい勢いで日々成長していますので、
家事育児もずっと一緒というわけにはいきませんよね?
その成長の段階と併せて、
ベストな方法を実践していくしかありません。

前回のブログでもご紹介しましたが、
その状況を捉えながら、
「いかに家事の負担を軽くして、育児や他のことに時間を使うか」を考え、
色々なブログや書籍を読んで勉強し、
自分の生活に合いそうな方法を実践しているママ友がいます。

そのママ友が「参考にした」と、先日ある本を貸してくれました。
OURHOME ~子どもと一緒にすっきり暮らす~ 」という本でした。

整理収納アドバイザーEmiさんという方が、
ご自身で実践されている子育てしながらの収納術を紹介されている本で、
とても洗練されたお部屋に住んでおられます。
しかも、この方のお子様方は双子ちゃんなんですって。
双子ちゃんがいて、このお部屋・・・考えられないほど、整理されている!

本を読ませていただき、私が参考になったのは、

一時入れのカゴを設ける。

後で読もうと思っている書類などを机の上に置かないで、一旦退避させるカゴなどを設けるということ。これ、どのご家庭にもある問題じゃないですかね?仕舞い込んではいけない書類や手紙だけど、今処理する時間がないなどで、目の届くところに置いてしまう。実はこれについては、我が家ではすでにアイアンのカゴで実践していました。(意外と、入れっぱなしになって結局見ない書類などもあるので、定期的に中身を確認する習慣をつけとく必要あり。優先順位をつけれる仕切りのあるものだったりするといいかもしれませんね)

観葉植物は大きいものを置く。

ベランダに植木やお花を充実させたことがあったのですが、上の子を出産後、なかなか手をかけてやれず、ダメにしてしまった苦い経験がある私。上の子の育児が落ち着いて、またやり始め、また下の子出産でまたダメにしてしまった・・・(ー ー;)。そう、手をかけてあげれないなら、インテリアのアクセントになる大きめの植物を一つドンとおいて、その子だけを可愛がってあげればいい、ということ。確かにその通りだ。ACID NATURE 乙庭さんで素敵なのをお願いしよっと。

ロールスクリーンのカーテン窓際すっきり。

カーテンだとヒダがある分、やはりもたつき感があるので、ロールスクリーンのブラインドタイプならすっきりします、ということ。これまた確かにその通り。「窓際はカーテン」となんとなく刷り込まれていた私。今、一角の窓が少々重たい印象のカーテンを使ってるので、改善したい。

ブラックボードで伝える。

家族の連絡事項やちょっとしたメッセージを、ブラックボードで伝える。これはインテリアとしてかわいいし、子供が大きくなった時に絶対使うだろうから、採用したいな〜。

子ども自身が進んでできるように収納。

親が子供の分の家事もやろうとするから大変になるってことですね。片付けの習慣を教えるためにも、子供が意欲的に自分のことは自分でできるような収納方法にする。改めて見てみたら、子供の衣類とか、大人が取るのにちょうどいい高さの棚で収納していました。単純なことだけど言われて気づきました。子供が手の届く低い位置に収納しなおしました。

いや〜この一冊でも、色々勉強になりました。
それぞれ大層なことを言われているわけではなく、
「言われてみりゃそうだ」とか「言われて改めて我が家をみてみると・・・」というような、
気づきのきっかけになり、とても面白かったです。

収納とかって、一度その位置に定着すると、
そこにあることに疑問を持ったりしないもんですもんね?
上にも書いたように、私は「子どもが小さいから」と無意識に親が取り出すのにちょうどいい位置に子どもの衣類を収納していました。
その収納棚の下は「重いから」という理由で布団類を入れていましたが、
「そんなに布団も入れ替える頻度は高くないのに、こんないい位置に置く必要ない」
と気付かされ、
子どものものは子どもの目線にちょうどいい高さにまとめ、
布団類はその上にしました。
あ〜便利。
子どもも自分の目線に、自分のものがまとまって、
とても嬉しさそうでした。
帰ってきて自分でジャケットをハンガーでかけて片付ける習慣も自然とついて、
「なるほど〜」と収納術の威力を実感しました。

このような収納術の本って、
結構流行ってるみたいで、本屋さんで特設作ってたりしますよね。

改めて自分のお家の中のことを考える機会になるから、
こういう本はどんどん読んで、
自分たちの家に合いそうな術は実践すべきですね〜。

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kosococo.妹
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2 thoughts on “たかが家事、されど家事(2)「OURHOME」という本と出会って。–kosococo.妹

  1. フリーのデザイナーとしての活動だけでも時間配分が難しいと感じるなか、2人の可愛いお子さんの子育てや、家庭を守る奥様として活動していくのは本当に大変な事だと思います!私から見ると「いつ休んでいるの?」と心配になってしまいますが、「今しか出来ない大切なこと」だとも思っていますので、楽しみながら頑張れているのでしょうね!発想の転換や最新家電にお任せすることは自分も大賛成です。全てが自分にしか出来ない事と捉えず、分担出来る事はたとえ機械でもお願いするのが、体力的にも精神的にも救われますよ〜。そんな自分も偽ルンバを愛用中です。

  2. テッシーニョさま
    いつも私を温かく見守ってくださって、ありがとうございます!(T . T)

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