先日、上の娘が「お泊まり保育」を経験してまいりました。
うちの娘は、とても甘えん坊で、大好きなじいじ&ばあばの家であっても、
一人で泊まりに行こうとしません。
ですので、初めて親元から離れて一晩過ごす、彼女にとって記念すべき日でありました。

前の晩はもっとナーバスになるのかと思いましたが、
心配をよそに、大はしゃぎ!
仲良しの仲間たちや、大好きな先生方とたっぷり過ごせるとなれば、
親元を離れる不安より、楽しさが勝るのですね。良かった!

さて、この「お泊まり保育」、
私の子供時代からある行事であり、
多くの幼稚園・保育園で開催されている模様(←未確認)。
「一晩子供を預かる」というのは、幼稚園・保育園にとっても負担が多いはず。
危ないことや責任の重いことなどは排除したがる昨今でも変わらず行われるとうことは、
教育上、とても大きな意味合いがあるのではないか?と思いますが、
その狙いは、どこにあるのでしょうか?

ベネッセ様の「ベネッセ 教育情報サイト」によれば、

お泊まり保育のねらい・目的(「ベネッセ 教育情報サイト」より引用)
お泊まり保育には、幼稚園・保育園によってさまざまなねらいや目的があります。 一般的なねらいは以下のとおりです。

・保護者のもとを離れて過ごすことで自立心を育て、自信をもたせる。

・共同生活のなかで友だちや先生との仲間意識を深めたり、協調性を育てたりする。

・早寝早起き、きちんとした食事、あいさつなど、集団生活のなかで規則正しい生活を送る。

だそうです。
う〜ん、一晩で自立心は育つのかはわかりませんが、
親元で濃厚に過ごしている子供にとって、新しい目線・世界が広がることは間違いなさそうですね!
他の家庭・子供たちの習慣の違いも垣間見れるでしょうし、
みんなでお風呂に入って、自分たちのお夕飯を先生と作ったり、
最高の思い出になることは間違いありません。

今のところ、お泊まり保育を経験した娘に、変化はありませんが、
彼女の心に、キラキラした大切な思い出がまた一つ増えたことは、間違いありません✨

お泊まり保育を実施されている教育者の皆様、
ご苦労も多いかと思いますが、時代を超えて実施してくださり、ありがとうございます!
お泊まり保育を経験する子供たち全員にとって、お泊まり保育が素敵な思い出でありますように!

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kosococo.妹
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ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

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