美術館でおいしい時間—kosococo.妹

先日、六本木の国立新美術館内にあるフレンチレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」で
友達の誕生日会をしました

このお店、写真のように空中レストランみたいな外観になっており、
この外観にひかれて、前から行ってみたいレストランでした。

その日は、なぜかと~ってもすいていたんですけど、
雰囲気といい、味といい、接客といい、誕生日会にふさわしいいいお店でした。

私は事前に電話で、
友達の誕生日会をするので、デザートにデコレーションをお願いしていました。
しかし当日すっかり「この子が今日の主役ですのでお願いします」と
言うのを忘れてしまっていました。

でも、デザートの時、ちゃんとその子のプレートだけにデコレーションがされていました。
さて、問題!
何故お店の人は、その子が誕生日の人だと分かったのでしょう?
?????
私はお店の人に聞きました。
「何故、分かったのですか?」
正解は、乾杯の時で分かるんだそうです。
そう、乾杯の時に、「おめでと~」という人と「ありがとう」という人に別れますよね?
それを見ていたんだそう!
言われてみれば、納得!
プロの仕事ですね~!

ちなみにこのレストランに行く前に、久々に美術館に来たので、
せっかくだからという事で、たまたまやっていた現代美術の展示を見ました。
そしたら、なんと酔ってしまいました…
うぷ…

現代美術全般ではないけど、ちょっと苦手な感じの絵が沢山で。。。
見るもの、触れるものにとっても影響されやすいのです

でも、美術館で鑑賞して、美味しいディナーが食べれるって、乙ですよね~。
またいこ~っと。

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