絵のなる場所で学ぶ心地よさ—kosococo.姉

昨日は株式会社グリーンワイズ本社にて、GREEN FORUMがおこなわれました。

今回は「木と生活のデザイン」をテーマに、
家具デザイナーの小泉誠さんのお話を伺いました。
お話は、木の年輪の出来方から始まり、木のどの部分をどう使用するかによって
強度の違いや、模様の入り方がちがうこと。
皆さんは年輪の中心が真ん中になく、右に片寄っていたり、左に片寄ってたり
するものがあるのはどうしてかわかりますか?
素人の私には、そんな木にまつわるお話がとても新鮮でホッホ~とタメになりました。
一本の木が、形を変えてデザインされて座り心地の良い身体にフィットする椅子になったり、
手にシックリ収まる器になったり、
または、癒しとあたたかい温もりたっぷりの場となる住処になったり・・・
すごいなぁ!!
また、なにより関心共感したのは小泉さんが作る作品の中には
廃材で作ったお家や箸おき等々の自然・環境に優しい物作り精神!素敵です!
最近は、新たに作り出すことの難しさよりも、
ごみとなってしまうものを生まれ返らすことの難しさを本当に感じます。
もし、皆さんのお家が今スクラップとなった場合・・・
どもくらいのゴミがでるか?
どれくらいのものがリサイクルで生まれ変われるのか?
考えたことがありますか?
その再生テクニックとアイディアは、考えたこともなかったけど
大切なことですよね・・・私が現在住んでいるのはマンションなのですが
ここを壊した場合、ほとんどが自然に優しくない素材(ゴミ)なんだろうな・・・
なんて今まで考えたこともないことじっくり考え、感じました。
今回聞き逃した方、次回は建築家戸田晃さんです。
要チェックですよ!!

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