日本人も惚れる京都へ vol.2—kosococo.妹

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さて、嵐山から京都にカムバック。
私たちが次に向かった場所は、
言わずと知れた京都の名所「清水寺」。
ちょうど梅が満開のこの季節。
京都の景色に良く合います。
小さい頃から京都にくれば必ず立ち寄っているため、
何度目なのか自分でも記憶にないのですが、
いつもこの堂々とした佇まいに圧倒され、
「あ~京都に来たな」と実感。
おみくじを試しにやってみたら、
珍しく「大吉」が!
私がおみくじを引くと、大抵「吉・末吉」なんですけどね。
よっしゃ!ガッツポーズ!

そしてこのエリアは旅の醍醐味「お土産屋さん」が軒を連ねる。
坂や階段・石畳が、京都にきた旅人の心をより上げてくれます。
同じような外観でも、
お客さんでごった返す店とそうでもない店、
この違いは何なんだろう?とまた分析しながら、
八橋、漬物、ゆずコショウ、和菓子…試食しまくり!!
一応本当に買う気ではあるので、悪いお客ではないですよ!
あ~これがまたなんだかおいしいのよね。
こんなに試食させて利益があるんだろうか?と不思議に思ってりもして。
あ、また商い事を遂考えちゃう。

しばらくすると、
友達の一人が横で青い顔…。
彼女はこの京都旅行のために買ったおしゃれなんだけど窮屈なヒールの靴を履いて来ていたのだ。
私に負けず劣らずの旅行通が、
またどうしてそんな靴を履いてきたのか?私たちに責められると、
「だって、どうしても履きたかったんだもん!」
彼女がこの京都旅行をどれだけ楽しみにしていたか、
そしてどれだけ気合を入れてきたのかが窺える見事な一言であります。
かわい~じゃ~あ~りませんか!
どんどん青赤くなる彼女の足の悲鳴を聞きながら、
私たちはその場を離れ、
祇園エリアの阪急の靴売り場を目指し、タクシーを飛ばすのでした。

まだ続く・・・

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