日本人も惚れる京都へ vol.1—kosococo.妹

今日もレシピをボー読みする姉の声をラジオで聴きながら、起床。
皆さん、いい目覚め、できてますか?

なんだか、めっきり暖かいですね。
もう春来ちゃってたんでしょうか?
こんな時に毎朝困るのは「何を着ればいいのか?」ですね。
暑くても嫌だし、寒くても嫌。
難しい季節です。
花粉もまさにピークを迎え、
だるさとかゆさの間(「冷静と情熱のあいだ」みたい)で必死にこらえています。

さて、姉がボー読みで頑張っている中、
妹は気楽な、春をちょっと先取りの京都1泊旅行に行ってまいりました。
新幹線で京都についた誰もが、
JR東海のあのCMの曲を口ずさみ、
「そうだ、京都に行こう」を思い出すと思うんだけど、
このCM作った人はすごいですよね?
訴求力が半端じゃない。
これこそが勝ちの広告なんでしょうね?

京都といえば寒いとイメージだったので、
サッカー観戦しても寒くないお気に入りのロングコートを着ていったのに、
この日の京都はとってもホット。
そんなの着てたら我慢大会です。
早々にコートや荷物をホテルに預けて、嵐山へ。
なんと出発が7時10分の新横浜発だったため、
9時過ぎには京都入りしてしまったのです。
国内旅行って行く気と予算さえあれば、
本当に気軽にできちゃうもんだな~と実感。

嵐山は桜や紅葉の時期、ものすごい混むようですが、
時期をはずしているので、ま~程よい感じ。

独身の女3人旅行のこの日の目的は、
恋愛成就・縁結びで有名な鈴虫寺お参りでございます。
縁結び関連でなくてもお願い事は聞いてもらえるらしく評判がいいため、
駅から離れているにも関わらず、老若男女が長蛇の列。
すごい、すごい。
それぞれの想いは、真剣そのもの。
住職さんの軽快なトークを聞いて、お参り。
いつになく真剣な表情でお参りする友達の横顔を見て、
それぞれの健闘を祈りつつ、
3人は清々しくうなずいて、
なんども訪れたことのある嵐山はこの日はささっと退散。
新たなお守りを胸に、
すがすがしい気持ちと共に電車に揺られ、京の都に戻ります。

☆写真は、豆腐プリンの抹茶パフェ
普段、和菓子やパフェなんて食べないのに、
なぜか食べたくなってしまうのも、京都マジックですね。

>> 続く

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