夏を先取り!横浜花火で、季節の風を感じる—kosococo.妹

もう6月です。
2007年ももう半分経ってしまったのですね~。
はやいわ~。
なんて、まだ夏も来ていないのだから、まだまだこれからですよね。

今日は我らが地元・横浜の開港祭です!
肌寒いけども、花火に適したちょうどいい港風が吹いていて、
夜に浮かび上がる、港町の夜景とダイナミックな花火がとってもマッチしていて、
なんともキレイ☆
つくづく「横浜ってば大好きさ」とうっとりしてしまうのです。

以前、ドイツのハイデルベルクに一年ばっかし住んでいましたが、
その時小さな町の花火大会は、
パ~ン・・・パ~ン・・・・・・・パ~ン・・・・・・・、ってな感じで、
一個一個しか打たない、しかも間合いがすごく長くて、
「あ~ドイツ人に日本の花火を見せてあげたい。花火はこんなもんやないんや!」と
日本人をすごく誇りに感じたことがありました。
ま~これも10年くらい前のことなんで、いまは変わったかもしれませんが。

最近の花火は、いろんな形がありますよね。
渦巻きやら、お花やら、ニコちゃんマークやらと。
でも、最後の無色というのかな、色がない花火の乱れ打ちが一番血がさわぐ。
もう何度も見ているけど、
やっぱりあれ以上のものはないな~と毎年感動し、「お~」と声を上げてしまいます。
花火大会はどこも混んで苦労するけど、
やはりテレビなんかでみないで生で見るのが一番です!
ド~ンという音が体内に響き渡ります。
季節を感じる生活をしたい、と思う私は、
やっぱり夏に花火は欠かせない!と祭好きのように血が騒いでしまいます。
6月は、雨を感じて、あじさいを見て、
7月になったら夏本番!
またどっかで花火をみながら、ビールとかスイカなんていいんじゃないでしょうか。
やっぱり日本の四季は、楽しい!
四季を楽しめるのは、日本人の特権であり、風情であります!
生活の中で、季節を感じて、一つ一つの小さな変化にも心を踊らせれる、
そんなゆとり心もって、毎日の季節の変化を楽しみましょ~。

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