わたし、ありがとう!—kosococo.妹

先日、
私は自分の身体に改めて深~く感謝をしました。

恐らく私の人生の中で、
これほどまでに自分の身体に対して、
改めて感謝したことはないのではないかというくらい、
それは頭(こうべ)を垂れるほど(頭も感謝される側の身体の一部だけど)
とにかく「本当に毎日ありがとう」と語りかけていました。

というのも、
出産後から私と娘に毎日続いていた、
授乳(娘がパピと言っていたのでパピと記します)の、お別れをしました。

彼女にとっては、
産まれてからずっとあるべき習慣でしたので、
それをやめるということは、
不安だったり、悲しかったりするのかな~と思いましたが、
お互い「もうやめ時だな~」というタイミングを感じたので、
一ヶ月前くらいから、少しずつ予告して、
予定した日に強い心で臨みました。

きっと泣き叫んで修羅場を迎えるのかと覚悟しておりましたが、
「あれ?」と思うくらい、意外と穏やかで、
「ぱぴ~」と言いながら少し恋しそうにするけれど、
彼女なりに理解しているようでした。

今は、寝かしつけも逆にスムーズになり、
また夜中もぐっすりと寝てくれるようになり、
また1つ、彼女は成長のステップを踏んだんだな~と、
しみじみ思ったりしています。

妊娠・出産を経験する事で、
私は自分の身体がものすごい働きをしてくれる事を知りました。
パピは、私の大事な子を産まれてからずっと育ててくれた訳です。
「我が子を育ててくれて、本当にありがとう!」と心の底から感謝しました。

そして、自分の身体に「ありがとう」「お疲れ様」の気持ちをこめて、
待ちに待った久しぶりのビールを1缶。

でも、あれ???

この日を首を長くして待っていたのに、
やはり2年以上飲まなかった為か、1缶も飲みきれない。
お酒の飲めない女子のように、甘いお酒を今は好む私でした。

まあ、きっと半年後にはまたビール最高!って言ってると思いますが。



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