【子どもと学ぶ】子どもの習い事について、考える。—kosococo.妹

現在、我が家には小3の娘と年長さんの息子がいます。
そして、それぞれ、習い事をしています。

年度末も近づき、息子も4月から小学生になるタイミングで、
一旦我が家の習い事を整理することにしました。

私の中でなんとなくの基準ですが、「一人最大3つまで」と思っています。
そうでないとあれもこれもになってしまいますので。
学校の宿題もあるし、外に遊びに行く時間も必要だし、あまり詰め込んでは子も親も忙しすぎちゃうので。月謝も結構高いし・・・。


小3の娘の習い事

  • スイミング(3歳~今も継続)
  • 英語教室(5歳~今も継続)
  • 公文式の算数(8歳~今も継続)

※体験レッスンだけで習うまでも行かなかったものは、
サッカー/体操/バレエ
今後はピアノがやりたいらしい

5歳の息子の習い事

  • スイミング(4歳~今も継続)
  • 公文式の算数(5歳~今も継続)

※「お姉ちゃん大好き」息子は、娘の多大なる影響下による習い事。「自分でやりたい」と言い出したものはこの中にはなく、サッカーを今後やりたいらしい


こんな感じ。

娘はスイミングが大好きで、彼女の中にしっかりとした目標設定があり、その目標に届いたら「習い事としてスイミングはやめる」と宣言しております。
もしかしたらまた泳ぎたくなるかもしれないけど、一旦離れてピアノをやりたいそうです。
もう十分泳げるので、親も納得です。
そして、その目標にももうすぐそこに届きそうなので、今年度でやめると言っています。

すると弟・・・
「お姉ちゃんがやめるなら、僕もやめる」
「・・・(*’▽’)」←私
「だってきついんだも~ん」と息子・・・。
「だからやるんでしょうが」と私。(5歳で「きついんだもん」って、と心で突っ込む)
何度か説得してみましたが、決意は固い。
うむむ・・・お姉ちゃんパワー恐るべし。
親としては、体力をつけるため、自分を守るために、目標達成の成功体験を得るために、もう少しやって欲しいが、
そもそも彼が「やりたい」と言って始めたわけではないので、無理強いはいけないのかな・・・と一旦引いてみる。残念。

よって、スイミングは今年度で卒業の方向。→娘だけ卒業。息子はここでやめるともったいないので、もう少し続行してもらう方向。

次!

公文式。これは考えるもなく、続行
(公文式をなぜ始めたか?効果はどうか?については、また別の機会に話します)

はい、次~!

英語教室
娘は現在、近所のアメリカ人の先生が主催している子ども専門英語教室に行っていて(週一回)楽しいらしい。
楽しいので続いていますが、日常で英語を使わないので、効果はよくわからない。が、どうやら少し理解できるらしい。
(現状、家で英語の勉強をしていないので、これは私の課題でもありますね・・・反省)
そもそもは人見知りの娘に「外国人に慣れるため」をきっかけに始めた習い事なので、楽しく言っているのなら、これはこれで良しとしよう。
(なぜ、娘に早めに英語を始めさせたか?については、また別の機会に話します)

そして、弟はまだ英語に触れておらず「お姉ちゃんと同じ英語教室に行く!」と言ってくる日を待つが、いまだ目覚めなし。
しかし、そろそろお尻を突っついてみようと思っていて、
改めて考えことにしました。英語教育の事を。

>>>続く

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