ベルギーの旅—kosococo.姉

ベルギー初日は、世界で一番小さな街と言われている
渓谷に囲まれたかわいらしい街並みのデュルビュイへ訪れました。
自分が小さくなってドールハウスの街へ遊びに来てしまったような・・・
本当にかわいらしくて!かわいらしくて!!

残念ながら、ベストシーズンから外れていたためなのか?
店はほとんどクローズ。それでもかわいくディスプレーされたショーウィンドーを見たり、
家の玄関先に飾られたクリスマスデコレーションが
愛らしくて、細いガタガタの石畳の道を足元に気をつけながら一歩一歩
進むのは、とても楽しく、見応えありましたよ!

そんなちっちゃな街にも、ちゃんとお城がありました。
街の中心にある広場で、唯一開いていた丸太小屋のようなカフェの
テラス席に座り、あつあつのカフェオレをフーフーしながら飲む
そんな自分に酔いながら、ほっくり、ほっくり、まったり、まったり
あ~、幸せだなやぁ・・・とニヤニヤしつつ
カフェオレのお皿に添えられたシナモンクッキーをかじるのであった。

デュルビュイからバスでガタゴトつれられていった場所は
アンデンヌに点在する古城の一つ「モダーヴ城」
ここは昨日オランダで訪れたお城に比べて一回り大きく・・・
かなり大きいかな?!門をくぐると整備された広い庭と噴水。
そして、大きな木の扉を開け、玄関に入るとそこには
代々の家系図が天井一面にオブジェとして、立体的に描かれ
「うわ~」っと見入ってしまい・・・クビが・・・。
また、入り口で配られた携帯電話のようなものを持ち歩き
各部屋の前にかかれた数字をポチっと押せば
その部屋は何の部屋でどう使われていたか、置かれているインテリアのことまで
日本語で説明してくれる。
(便利だったが、説明が長すぎてほとんど聞いておらず
カメラに夢中になってしまい、いつの間にかポケットの中に納まっていた)
子供部屋や居間のクリスマスツリーと各部屋個性的なデコレーションで
ところどころ「和」が混じっていました。
紅い壁紙の張られた食卓には、同じように紅いお花と食器類がきれいに
均一に並べられ、クリスマスディナーがすぐにでも出てきそうな雰囲気でした。
こんな素敵にテーブルセッティングされた食卓だと、
私緊張して絶対、口に運ぶまでにソースがたっぷり付いたお肉なんかを
ボトっと落としそうだわ(苦笑)
このお城の地下には、素敵なレストランがありました。
日本人の挙式も受け付けているようなので、
ウェディングをお考えの方・・・どう?

シェアする