使い捨てのものが気になって仕方がない症候群に一緒になって!—kosococo.妹

ブログ書かなきゃ、書かなきゃで、
ずっと姉に更新を任せっぱなし。
いっぱいあったのにな~、書きたい事。
もう時が過ぎて今更な感じになっちゃった。
あ~もったいない。

もったいないと言えば、
環境の事、勉強してるのか?って?
ええ、ええ、してますとも。
宣言どおり、狂ったように本を読み漁りまくり、の、
アンテナ立てまくり、です。

1ヶ月前くらいに比べると、大分分かってきたのですが、
やっぱり不透明なこともまだまだいっぱい。
で、結局…?!っていう事も多々あります。

ただ環境問題に自分なりに向き合うようになってから、
自分の中である症状が出始めました。

今まで私はこれでも地球に優しいつもりだったけど、
ふと自分に突っ込みたくなることが多々。

買い物しては、
「は!やばい!かばんに入らない…ビニール袋もらうしかないぞ…。
こうやって、いつも普通に入れてもらってたし、
環境の本読んでる割に予備のかばん持ってないじゃん!」

お持ち帰りのお弁当を買っては、
「は!やばい!こんな立派なプラスティックのスプーンとフォークをもらってしまった。
こうやって、いつも普通にもらってたし、
環境の事勉強してる割に使い捨てものいっぱいもらってるじゃん!」

などなど、
その度に誰に言うでもなく、心の中で「ごめんなさい」とつぶやく。

そのスプーンやフォークを捨てることが出来ず(今まで普通に捨てていたのかと思うともったいない)、
持って帰って、
でも、今までマイ箸・マイスプーンを持つ習慣がなかった私は、
なかなかマイ箸・マイスプーンの癖がつかず、
またスプーンをもらっては、もったいなくて捨てれず、
持って帰ってきて…、を数日繰り返してしまい、黙っていた母も苦笑い…。
「この子、毎日プラスティックのスプーンやらフォークやらを、もじもじしながら持って帰ってくる…」
それを本当にやめようと思って、
やっとマイ箸・マイスプーンを持ち歩くように、ようやくなってきた。

意識して見ると、本当に無駄なものは多い。
割り箸の中にさりげなく入っている楊枝(私は使わないし)、
必要以上に本当に立派なプラスティックのスプーンや容器、
コーヒーを持ち帰るときのプラスティックの蓋、などもったいないと思い出したらキリがない。
目に付いて仕方がないのです。
環境問題に向き合っている人たちの最初の症状として正しい方向に行っている気はします。
だから巷では「エコバックを持とう!」とか「マイ箸を持とう!」とかって言うのね、と今、納得。

ちょっと前までは、正直、
「エコバックとかマイ箸とかって結局スタイルなんじゃないの?」って不信に思っている所がありました。
なぜエコバックとかマイ箸を持つのか、という理由はもちろん分かっていたのですが、
雑誌でもなんでも「エコバックを持とう!」とか「マイ箸を持とう!」っていう所しか強調して伝わってきていなかった。
しかもわざわざ「買おう!」という特集になっている。

私がドイツに住んでいた時、
パン屋さんでパンをたくさん買ったら、
布のバックに入れてくれたのがすごいビックリしたのを覚えてます(今でいうエコバック素材の)。
それと同時にとても嬉しくて、なんか温かみを感じたのをすごく覚えています。
今でもそのバック愛用してる大切な思い出です。

そうやってドイツはエコ環境先進国になっていったのだろうと今思います。
箸だって、わざわざマイ箸っていう商品を買う必要はないですよね?
私は先ほど言った捨てるに捨てれない、
やけに立派なプラスティックのスプーンやフォークと、
家にあった箸をハンカチにくるんで持ってます。
これでいいんではないか?って思うんです。
見た目は思ったより悪くないんですよ。
もしハンカチにくるむのがなんなら、自分でポーチ型に縫えばいい。
わざわざ製品を買う必要はない、と強く思います!
「買おう!」と言われるから、不信に感じてしまうのです。

でも、スタイルなんかじゃなくて、
本当に気になって仕方がなくなって、実践してる人もいるんだ、と、
自分が使い捨てのもの気になって仕方ない症候群になって、素直に理解できました。
そんな皆さんへ、スタイルなんて思ってごめんなさい。
ま~、スタイルでもいいじゃん!やってないよりは、とも思います。

でも、割り箸も敵ばかりではなく、
廃材をリサイクルしてるものもあるようで、
一概に使い捨てのもの全てが無意味って訳でもないようです。
小さなことだけどやっていったほうがいうよりは、
皆さん、使い捨てのものが気になって仕方なくなりましょうよ、一緒に!
そしたら持たざるを得ませんので(笑)

シェアする