デザイナーって仕事に憧れた原点を思い出した—kosococo.妹

突然ですが、私はORIGINAL LOVE(いわば田島貴男さん)の
だいだいだいだいだぁぁぁ~いファンです。

月並みですが、初めてテレビで「接吻」を聴いた時、
親の影響で洋楽ばかり聴いて育った私は、
「日本にこんなかっこいい曲があるのか!」と衝撃を受けたのを、
今でもまざまざと思い出します!

それからすぐにCDを集め、ドはまり!!!
どの曲も、大人っぽくて、洗練されてて、かっこいいぃぃぃぃぃ!!!
まさに憧れの大人の音楽でした。
キラキラしてて、色っぽい。声がまたいいんだなぁ~

それからうん十年、今もなお ORIGINAL LOVE を愛してやまない。
毎年、ライブにも行きます!
「接吻」の一瞬の衝撃は、それほどまでの影響力です。

今も頻繁に、当時のアルバムを聴きますが、
何度聴いても飽きがなく、何より今聴いても全然古さを感じないんです!
これってすごい事だと思うんですよね。
ORIGINAL LOVE 田島さんの楽曲に対するセンスと真剣さが、そうさせてるのかな。
時代を超えても、新鮮に聴けるなんて、狙ってもできるもんじゃない。

更に田島さんはいつも進化しています。今でもです。
いつも同じところにいる事はありません。
すがらず進化しづけるってすごいですよね。
アルバムが出る度に「こう来たか!」と思うのです。
JAZZっぽくても、昭和っぽくても、必ず田島テイストが入っている。
そこがすごい!

あまりに好きで、かつてレコード屋で働いていた時には、
サインや握手をしてもらったりもしました。
しかし憧れすぎると、そんな時、たいした話はできないもんです。
(追っかけとかまではしてないですよ!)

そして、昨今では、ブログやTwitterという便利なものがあり、
田島さんの毎日の言葉を聞けるようになりました。
日々感じた事を、深みのある言葉として伝えてくれて、ますます好きですよ。
多分一生好きですねぇ~、私にとって憧れの存在、スター☆です。

で、普段はiPodの中の ORIGINAL LOVE を聞いていますが、久々にCDを引っ張りだしてみた。
そして、CDジャケットを出してみると、
それを食い入るように見ていたあの頃の感情を鮮やかに思い出した。
デザインという仕事に知らず知らずに憧れた原点があったんだ。

そう、 ORIGINAL LOVEピチカートファイブなどのジャケットを見て、
「私もこんな事したいなぁ~、かっこいいなぁ~」と思っていたな、と。
まさか本当にデザインをやる事になるとは、その時は想像もしてませんでしたけど、
おそらく原点はあの頃だったと思います。
同列に並べていうのは、おこがましいですけど…。
(CDジャケットデザイン、やってみたいなぁ~)

ORIGINAL LOVEピチカートファイブなどのジャケット手がけていたのは、
信藤三雄さんで、そのクリエイティブにあこがれたな~。

なぜ忘れていたのかなぁ~、あの時の感動や憧れを。
毎日の事になるとだめですね、こういう事忘れて行ってしまう。
CD見たら、とってもじんわり思い出し、
デザインを仕事にできていることに感謝しなければなぁ~と思いました。
何か仕事で行き詰まったら、 ORIGINAL LOVE のCDを引っ張りだす事にしよう、私は。
初心、忘れるべからず!

皆さんも、たまには棚の中のものを引っ張りだすってこと、してみてください。
見慣れたものも、思わぬ感情を思い出すきっかけになるかも!

YouTubeで「接吻」と検索すると、いろんな人のカバーも見れます。
楽曲が素晴らしいから、どれも感動的です。

ORIGINAL LOVE 、熱く語っちゃった。
まだまだ語れますので、ご希望の方はご一報を(笑)

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