今年最後に届いた嬉しい報告が!!
9月?10月だったか?!に受けた「食育指導士認定試験」の
結果が今日届きました。
私の周りは、昨年からベイビーラッシュで、今年に入ってからは毎月一人、
多いときには1ヶ月に3人生まれると言う嬉しい年でもありました。
赤ちゃんが産まれたときの「嬉しさ」「感動」話。
「子供が立ったの!」「子供がしゃべったの、なんて言ったと思う?!」等
皆、我子を抱っこした時に見せる顔は、今まで見たことがない
何ともいえない幸せな優しい笑顔。「こんな顔するんだなぁ・・・」と
いつも初心者ママ&パパを見て微笑んでしまう。

それとは反対に、「子供の自殺」「いじめ」「子供による犯罪の増加」等
「なんで?」「何でなの?!」というニュースが多かったのも現実。
何かの本で、子供のこれらの行動は「親からの愛情不足」と、「食の偏り」
・・・と記載されていました。

確かに塾通いが当たり前になり、お父さんのサービス残業が増した現在、
家族皆でサザエさんのように食卓を囲み話をする機会が減ったのは悲しく
「本来の楽しい食事の時間」が「コンビ二弁当」になっていることの寂しさ・重大さは、
食に携わってきた私もどうしようもなくジレンマだが・・・

「食の偏りはそんなにも人間そのものを壊してしまうものなのか?」
と言う点がすごく知りたくて勉強していくうちに「食育」と言うものに
たどり着いたわけで・・・。

今回「食育指導士」の資格が取れたからといって何ができるだろう・・・。
私なりの食育のあり方・勧め方を考えて行きたいと思っております。
私ができることは、まずは「食」を通して
親子が共な時間を過す(思い出)を作る場を
hakoniwa kitchen 料理教室を通してまずはやっていければと思います。

来年早々に本格起動いたしますkosococo. [hakoniwa kitchen
料理教室 ]を、どうぞ宜しくお願いいたします。