横浜山手西洋館のクリスマスが素敵でした。—kosococo.妹

見て、見て〜〜〜!↑これが我が家です〜。

と、言いたいところですが、失礼しました。

去年のことになってしまいますが、書いていなかったネタがありまして。

クリスマスの季節、横浜山手地区の各西洋館で、
「テーマ国を設け、華やかなクリスマス装飾やクリスマス文化が楽しめる」という、
『山手西洋館 世界のクリスマス2015 山手の丘でクリスマスめぐり』を
見に行きました。

すべての館には出向けなかったものの、
歴史ある各西洋館の中に表現される、
各国のクリスマスの装飾・テーブルコーディネートなどは、
キラキラと華やかなものから、木をメインとした温もりあるものまで、楽しむ事ができました。

私が好きだったのは、「ベーリック・ホール」のカナダのクリスマス。
横浜観光情報HPにも、
「カナディアン、ナチュナルクリスマス~カナダのウッドを使い、クリスマスを表現します」と
書いてあるだけあって、華やかなキラキラ系とは違い、ナチュラルウッディなクリスマス。
館全体に木の香りが立ち込め、
とても素敵でした。
上写真の右側、真ん中の木のオブジェがこの館でのクリスマスツリー。
下に敷き詰められた木片とともに、
とても温かみのある、いい香りを放っていました。

なんといっても、
「ベーリック・ホール」の造りがとてもかわいい!

窓の造りや、
絶妙な温かみのあるグリーンがかったブルーの濃淡あるタイルと
丸みの帯びたバスタブ、蛇口の取手など、かわいいな〜〜このバスルーム ^ ^

このかわいいインテリアは、どのように生まれたのでしょうか?

「ベーリック・ホール」について調べてみると、

べーリック・ホール(旧ベリック邸)は、イギリス人貿易商B.R.ベリック氏の邸宅として、昭和5(1930)年に設計されました。設計したのはアメリカ人建築家J.H.モーガン。スパニッシュスタイルを基調とし、外観は玄関の3連アーチや、イスラム様式の流れをくむクワットレフォイルと呼ばれる小窓、瓦屋根をもつ煙突など多彩な装飾をつけています。

「ベーリック・ホール」(山手西洋館HPの引用)

個人宅だったなんて、羨ましすぎる!
この建物のチャームポイントにもなっている小窓は、イスラム様式のものなんですね。
いろいろな国の素敵なデザインが組み合わさって、とてもかわいく、上品です。

J.H.モーガンさんのデザインは、横浜山手の外国人墓地や旧根岸競馬場など、近隣で何個か見れます。
どれも存在感があり、素敵なデザインです。
近隣にいながら、それぞれの建造物が「誰のデザインか」など、
今までその辺、全然見ていませんでした。(´Д` )・・・

今度、新品一眼レフカメラを持って、その辺の事を意識しながら、歩いてみようと思います。

ベーリック・ホールの外観の写真を撮ってなかった・・・
山手西洋館HPに写真があります。
素敵なので、見てみてくださいね。
小窓が効いてます!

お仕事やプライベートで、ACID NATURE 乙庭さまと蜜なので、
こういった風景にも感銘を受けるようになってきました。
かなり勉強不足ではございますが。
近年植えられたものなのか?
いつからここに根を張って、ここまで見応えのあるものになったのか、気になります。



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